活動内容

さがみビルメンテナンス協同組合では、さまざまな社会福祉活動にも参加しております。

ここでは、活動内容の一部をご紹介していきます。

「相模原市民まつり」 参画

さがみビルメンテナンス協同組合は、相模原市で毎年開かれている『市民まつり』に参画しています。

まつりスタッフとして会場内のごみ収集、ごみ分別の啓発業務を担当すると同時に、空き缶回収キャンペーンと題し、清潔な環境作りと資源のリサイクル活動も啓発しています。

市民の皆さんには空き缶を持ち寄っていただき、協賛企業から提供していただいた景品と交換しています。

回収した空き缶は換金し、地元の社会福祉協議会に寄付しています。


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「まち美化キャンペーン」 参加

相模原きれいなまちづくりキャンペーン

例年相模原の各地区で行われている「きれいなまちづくりの日」キャンペーンや、不法投棄防止キャンペーンに参加しています。

地元企業・団体の一員として市民の皆さんと清掃活動等を実施し、地域の美化活動に取り組むとともに、きれいなまちづくりに関心を持ってもらえるようPRしています。


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「さがみはら中学生職場体験」 受入

相模原市立の中学2年生には、市内事業所で職場体験授業が構成されており、幣組も毎年その活動の受入事業所として賛同・協力してまいりました。
14歳の年頃は素直で純粋な子が多い反面、世に対する不信感を持つ時期ですので生徒の目線に立ち共に学ぶ気持ちで相対することを旨としております。

体験授業では、社会でのビルメンテナンス業の役割を知ってもらうことから始め、法令順守の座学授業、そして実際の現場での実務作業の体験へと進めていっております。

 

弊組はこの事業を14年にわたり取り組んだ結果、

  1. 生徒が何に興味を持つか
  2. 社会に対する自分の立ち位置を見定めたい
  3. 汗をかき作業を完成させた満足感
  4. 利用者からの感謝の言葉
  5. 社会の仕組みの複雑さ

これらの内容を体験授業に導入し、安全且つプロとしての技を習得してもらい、これからの学生生活・人生に役立ててもらうことを目的に今後も取り組んでいこうと考えております。

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「障がい者職業訓練」指導講師派遣

平成21年から18~19歳の知的障がい者の生徒を対象に自立支援を目的とした年間24回の『ビルクリーニング』訓練です。受講生は2年間で終了となりますが真剣に聞き、確実な作業をこなせる力量を身に着けてくれます。数値に対する理解度に多少の難はありますが、純真さ・生真面目さは誰にも負けないものを持っている彼らです。
 安全で楽しさをモットーにした訓練をすすめることによって飽きない作業の持続性を高める精神を養う訓練でありたいと思っております。

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社会参加等支援

市内の生活保護者・生活困難者を対象に『ビルクリーニング』を3日間で習得し社会復帰を目指してもらうことを目的とした支援事業です。
彼らは引きこもり症候群を患い世間に背を向けた生活に安住することを是としていますので、第1関門は講習の場へ引き出す苦労からのスタートとなります。

 弊組はその会場で

  1. 社会人としての自身の役割
  2. 職業に対する継続制の喚起
  3. 集団社会でのシナジー効果の体験
  4. プロの技を習得することによる自信の獲得
  5. 得られた対価(ギブアンドテイク)の喜び

等を座学及び実習を通して、社会環境を思い起すきっかけ造りの一助になってもらうことを目指しています。

講習の様子

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環境・品質フォーラム

平成29年10月21日に環境・品質フォーラムを開催いたしました。

本年は「洗剤の基礎知識と進化する洗剤について」の講習会を実施しました。

 

  

環境・品質フォーラムでは、環境・品質管理委員会主導のもと組合受契現場従事者や各種団体関係者を招いてISO14001環境方針の説明、環境・品質・労働安全衛生に係る標語の発表および表彰、各種講演・講習等を行い、日々の業務研鑽に役立てています。

 


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